top of page

特定技能介護分野・協議会入会手続きの見直し

  • 2024年4月22日
  • 読了時間: 4分

更新日:2024年5月22日

介護分野・特定技能協議会の見直しとは

以下のNEWSは、特定技能制度の介護分野で外国人を受入れる際に登録が必要な協議会の登録基準について見直しされた内容を具体的に説明しています。


特定技能介護分野・協議会入会手続きの見直し


1. 告示の改正に伴う手続きの見直しについて 

介護分野において、特定技能外国人を受け入れる機関(以下、「受入機関」という)は、地方出入国在留管理局(以下「地方入管局」という)による在留諸申請に係る審査を受ける必要があり、その審査において、当該受入機関は厚生労働省が設置する「介護分野における特定技能協議会(以下「協議会」という)」の構成員であることという要件が課されており、初めて特定技能外国人を受け入れる場合においては、受け入れた日から4か月以内に協議会の構成員になることとされています。

この度、介護分野における特定技能外国人の更なる円滑な受入れに向け、受入機関が地方入管局への在留諸申請を行う前に協議会の構成員となるよう、手続きを見直すこととし、令和6年2月15日付で下記の告示が公開され、令和6年6月15日施行となりましたのでご連絡いたします。

上記の告示改正に伴い、介護分野における特定技能協議会入会手続きにつきましても見直しを予定しております。具体的な内容は、「(別紙1)介護分野における特定技能協議会 手続きの見直しについて」をご参照ください。


2.新しい手続きへの移行スケジュールについて(予定)

介護分野における特定技能協議会では、令和6年5月27日(月)13時00分より新しい手続きの運用開始を予定しております。新しい手続きの流れについては、こちらをご参照ください。…[※1]


1,令和6年4月以降に初めて特定技能外国人を受け入れる場合…[※2]

令和6年4月以降に初めて特定技能外国人を受け入れる場合は、新システム(令和6年5月27日(月)13時00分稼働予定)でのご入会手続きをお勧めいたします(※)。 ※ただし、次の受入れを予定されている等、6月中旬までに在留諸申請を予定されている場合におかれましては、地方出入国在留管理局へ予めご相談いただくようお願いいたします。

なお、受入予定機関(特定技能外国人を受け入れる前の法人)は、現行システムではご入会いただけませんので、令和6年5月27日(月)13時00分以降に、新システムでの入会手続きをお願いいたします。

当協議会へ入会済みの方/入会手続き中の方へのご案内


入会手続きの見直しに伴い、協議会申請システムのリニューアルを予定しております(以下、現行の協議会申請システムを「現行システム」、リニューアル後の協議会申請システムを「新システム」と記載)。新システムへの移行に伴うスケジュールは下記の通りです。今後の申請手続きに関わる内容となりますので、表下の注意事項と併せて必ずご確認いただきますようお願いいたします。


なお、当協議会の構成員(入会済み受入機関)の皆様には、お手数ではございますが、新システムへの移行作業を行っていただくこととなります。移行手続きに必要な情報は、令和6年5月中旬~下旬に受入機関所在地(入会証明書に記載された住所、法人代表者宛)へハガキを簡易書留にて郵送いたします。新システムをお使いいただくためには郵送物に記載された情報が必須となりますので、必ずお受け取りいただくようお願いいたします。


現行システムにおいて、登録支援機関が代理で操作されているケースもありますが、新システムへの移行手続きは必ず受入機関ご担当者に操作いただくものとなりますので、登録支援機関において本案内をご確認いただいた場合には、事前に受入機関ご担当者へその旨をご案内いただくようお願いいたします。


※新システムでは、登録支援機関が代理申請を行うための専用アカウントを、受入機関ご担当者が必要に応じて作成できるようになる予定です。


なお、登録支援機関での代理申請に関する詳細につきましては、こちらをご覧ください。…[※3]


※郵送先住所のご変更(入会証明書に記載されたご住所ではない別のご住所への郵送依頼)は受付いたしかねますので、ご理解のほどお願いいたします。


具体的な日程(予定)はこちらをご覧ください。…[※4]


公益社団法人 国際厚生事業団HP(特定技能介護分野における協議会入会手続きの見直し)

 
 
 

最新記事

すべて表示
1000億円徴収を見込む外国人在留手数料引き上げ法案、参院で審議入り 平口洋法相「当事者に十分配慮」

1000億円徴収を見込む外国人在留手数料引き上げ法案、参院で審議入り 平口洋法相「当事者に十分配慮」とは 外国人の在留手続きの手数料を大幅に引き上げる入管難民法改正案は15日、参院で審議が始まった。政府は出入国や在留に関する施策の強化・拡充のため、在留外国人に受益者負担を求めると説明している。 だが、影響を受ける当事者の立場が考慮されていないという懸念は根強く、衆院審議に続いて主要な論点になりそう

 
 
 
世田谷一家殺人事件の現場住宅に侵入、窃盗未遂 ベトナム国籍の男2人逮捕 殺人事件の現場とは知らず…容疑認める 

世田谷一家殺人事件の現場住宅に侵入、窃盗未遂 ベトナム国籍の男2人逮捕 殺人事件の現場とは知らず…容疑認めるとは 25年前に東京・世田谷区で一家4人が殺害された事件の現場となった住宅に侵入し、金品を盗もうとしたとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。 邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍のルオン・ヴァン・ハイ容疑者(32)とグエン・マイン・フン容疑者(28)です。 ルオン

 
 
 
外国人の不法就労が全国最多の茨城県、通報に報奨金1万円…治安悪化の温床との不安の声も

外国人の不法就労が全国最多の茨城県、通報に報奨金1万円…治安悪化の温床との不安の声とは 外国人の不法就労を防ぐため、茨城県は11日から、雇用する事業者の摘発につながる通報に対し、報奨金を支払う制度を導入する。自治体独自で設けるのは異例で、不法就労者が4年連続で全国最多となる中、悪質な事業者の取り締まりを強化する狙いだ。 通報の対象は、在留期限を過ぎて滞在したり、在留資格で認められた範囲外で働いたり

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page