ベトナム人留学生を自転車で酒気帯び運転の疑いで逮捕 福岡市
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ベトナム人留学生を自転車で酒気帯び運転の疑いで逮捕 福岡市とは
2026年6月20日、福岡市南区で酒を飲んで自転車を運転したとして、20歳のベトナム人留学生が逮捕されました。
警察によりますと、20日午前4時ごろ、福岡市南区玉川町でパトロール中の警察官が、蛇行して走行する自転車を発見し停止を求めました。
自転車を運転していた男から酒の臭いがしたため、呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出され、男を現行犯逮捕しました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、福岡市博多区のベトナム国籍の留学生の男(20)です。
警察の調べに対し、男は「間違いありません。」「350ミリリットルのビール缶を2本飲んだ。」と容疑を認めています。
警察は、その後、男の身柄を釈放し、任意で捜査するとしています。

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