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対象国において入国前結核スクリーニングが開始

  • 2025年9月3日
  • 読了時間: 2分

入国前結核スクリーニングとは


 入国前結核スクリーニングにつきましては、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会までに制度を開始することとされていたものの、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策により、外国からの入国者が激減したことを受けて、制度開始が見送られていました。


 しかしながら、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策が終了されて以降、外国からの入国者数の増加に伴い、外国生まれの結核患者数の増加が顕著であることから、令和7年中の制度開始を予定していますので、お知らせします。


フィリピン 2025.2.28更新

指定健診医療機関は、準備が整い次第順次追加します。

2025年3月24日から指定健診医療機関で入国前結核スクリーニング受付開始

2025年6月23日から在留資格認定証明書交付申請時又は査証申請時における「結核非発病証明書」の提出義務付け開始


ネパール 2025.7.29更新

指定健診医療機関は、準備が整い次第順次追加します。

2025年3月24日から指定健診医療機関で入国前結核スクリーニング受付開始

2025年6月23日から在留資格認定証明書交付申請時又は査証申請時における「結核非発病証明書」の提出義務付け開始


ベトナム 2025.8.28更新

指定健診医療機関は、準備が整い次第順次追加します。

2025年5月26日から指定健診医療機関で入国前結核スクリーニング受付開始

2025年9月1日から在留資格認定証明書交付申請時又は査証申請時における「結核非発病証明書」の提出義務付け開始


厚生労働省HP

 
 
 

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