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「日本の法律違反ではないと思っている」都内の中華料理店で不法就労させたか 中国籍の経営者を逮捕

2月22日
読了時間: 2分

「日本の法律違反ではないと思っている」都内の中華料理店で不法就労させたか 中国籍の経営者を逮捕 在留資格外のホールスタッフとして雇用とは


2025年10月から11月までの間、都内の中華料理店で、中国籍の従業員を不法に働かせたとして、店を経営する中国籍の男が逮捕されました。


入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都台東区に住む中国籍の男(31)です。 この男は、2025年10月上旬から11月下旬までの間、自身が経営する台東区内の中華料理店で、中国籍の従業員の男(26)に不法就労させた疑いが持たれています。


従業員の男も、不法就労をしたとして、8日、すでに逮捕されています。


警察によりますと、この従業員の男は、ホールスタッフとして働いていましたが、在留資格は「技術・人文知識・国際業務」で、資格外活動として、必要な許可を取っていませんでした。


■中国籍の男「日本の法律違反ではないと思っている」と容疑を一部否認 経営者の中国籍の男は、調べに対し、「『技術・人文知識・国際業務』の在留資格であるとはわかっていたが、日本の法律違反ではないと思っている」と容疑を一部否認しています。


従業員の男については、2025年7月、札幌市厚別区の郵便局のATMから、現金200万円を不正に引き出した窃盗の容疑でも逮捕されていて、入管難民法違反容疑に関しても、北海道警が捜査にあたっていました。


警察は、ほかにも不法就労者がいないかどうか、調べています。

 
 
 

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