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警視庁が誤認逮捕 在留カードを偽造品と思い込む ネパール人男性は1時間後に釈放

  • 6月27日
  • 読了時間: 1分

警視庁が誤認逮捕 在留カードを偽造品と思い込む ネパール人男性は1時間後に釈放とは

警視庁が6月14日以降に発行された新様式の在留カードを偽造品と思い込み、20代のネパール国籍の男性を誤認逮捕したと発表しました。


警視庁によりますと6月25日午前、東京・渋谷区のハチ公前広場で警察官2人が男性に職務質問し、提示された在留カードを「偽造品」と判断しました。その後駆け付けた警察官2人も同様の判断を行い、午前10時半に男性を現行犯逮捕したということです。


その後、別の警察官が正規のものであると気付き、男性はおよそ1時間後に釈放されました。警視庁は「今後このような事案を発生させないよう、指導を徹底してまいります」と謝罪しています。

 
 
 

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