top of page

去年の技能実習生の失踪者が過去2番目 政府は新制度創設を検討

実習生の失踪者が過去2番目とは

 

 去年、技能実習生として在留しながら行方が分からなくなった外国人がおよそ9000人に上り、過去2番目の多さだったことが分かりました。


 技能実習生として日本に在留している外国人はおよそ32万人いますが、関係者によりますと、去年1年間で9006人の行方が分からなくなったということです。  


 統計開始以降、最も多かった2018年の9052人に次いで、過去2番目の多さとなり、国籍別ではベトナムが最も多く、6000人以上となっています。  


 技能実習生は原則、転職が禁止されていますが、より高い賃金を求め失踪した人が相次いだとみられます。  

 

 技能実習制度を巡っては、低賃金での重労働や実習生への暴行などが問題となっていて、制度を廃止したうえで新たな制度の創設について政府の有識者会議で議論されています。  

 

 転職の制限を緩和することや、習得した技能を生かせるようにキャリアアップを支援することなどが検討されています。


最新記事

すべて表示

建設、特定技能2号評価試験 月開催日のお知らせ

建設、特定技能2号評価試験とは 建設技能人材機構(JAC)のホームページから表題の特定技能2号試験の月開催日が告知されていましたので以下に共有させていただきます。 東京開催 4月 8,15,22日 5月13,20,27日 東京試験会場 一般社団法人 建設技能人材機構 テストオフィス 東京都港区虎ノ門3-7-10 ランディック虎ノ門ビル8階 名古屋開催 5月29、30日 名古屋会場 名古屋国際センタ

特定技能介護分野・協議会入会手続きの見直し

介護分野・特定技能協議会の見直しとは 1. 告示の改正に伴う手続きの見直しについて 介護分野において、特定技能外国人を受け入れる機関(以下、「受入機関」という)は、地方出入国在留管理局(以下「地方入管局」という)による在留諸申請に係る審査を受ける必要があり、その審査において、当該受入機関は厚生労働省が設置する「介護分野における特定技能協議会(以下「協議会」という)」の構成員であることという要件が課

特定技能外国人数の公表(出入国在留管理庁公式)

特定技能在留外国人数の公表等とは 特定技能在留外国人数(速報値)を定期的に公表します。令和4年6月以降は、半年に1回の公表としています。 令和4年3月末時点までは、特定技能2号外国人の在留はありませんので、公表値は全て特定技能1号在留外国人数です。 特定技能在留外国人数の公表にあわせて、以下の特定技能制度運用状況を更新しています。 特定技能制度運用状況、速報値 令和5年12月末時点 https:/

Comentários


bottom of page