top of page

造船業で全国初、外国人労働者資格「特定技能2号」取得! ベトナム人3人の仕事ぶりに密着

 造船業初、特定技能2号とは


 さまざまな業界で人手不足が課題になるなか、外国人の労働者が永住することもできる在留資格の一つ「特定技能2号」を深掘りします。瀬戸内海沿岸の主要な産業「造船」の分野で、広島県尾道市の会社から「全国初」の取得者が同時に3人誕生しました。


 火花を散らして鉄の部材を溶接しているのは、10月10日に「造船・舶用工業分野」で特定技能2号を取得したベトナム人の男性3人です。 尾道市にある造船会社「因島鉄工」で、午前8時から午後5時まで、正社員として働いています。


 造船業は現在、人材不足に直面していますー。 因島鉄工でも従業員およそ80人のうち、外国人人材が半分を占めます。会社としても外国人労働者を長期雇用する環境が求められているのです。


 3人は「特定技能2号」を取得したことで、日本に永住できるだけでなく家族を母国から呼べるようになります、と喜んでいた。


最新記事

すべて表示

「育成就労」法案が衆院通過

このNEWSは、外国人を受入れる新しい制度「育成就労」の法案が衆院を通過したことを取り上げています。内容には未税の外国人永住者の対応課題も含みながら慎重な配慮規定を受けながらの通過となりました。↓↓↓↓ 「育成就労」法案が衆院通過 永住取り消しに配慮規定 技能実習に代わる「育成就労」を新設する技能実習法と出入国管理法などの改正案が21日、衆院本会議で与党などの賛成多数で可決された。永住者が税などの

資格外活動をさせた疑いで派遣会社社長が逮捕

資格外活動をさせた疑いとは 以下のNEWSは、特定技能制度の職種分野が拡大されている中、グレーゾーンの分野で技術人文国際業務の在留資格で就労させた場合は資格外活動として厳しく取り締まれているのが分かる例になります。↓↓↓ 群馬県の建築資材工場でベトナム人の女らに資格外の活動をさせたとして、人材派遣会社社長の女ら2人が逮捕されました。 入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは、群馬県伊勢崎市の人材派遣会

不法滞在の外国人を派遣した派遣会社代表が書類送検

不法滞在の外国人を派遣とは 以下のNEWSは、オーバーステイなどで不法滞在している外国人を企業に派遣した疑いがもたれている派遣会社の代表が逮捕されているNEWSです。↓↓↓ オーバーステイ等の不法滞在で就労資格がない外国人、60人余りを企業に派遣したとして、大阪の人材派遣会社と社長ら7人が不法就労助長の疑いで書類送検されました。 社長は任意の事情聴取に対し「金を稼ぐため、多くの外国人と契約したかっ

Comments


bottom of page