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外国人男性を誤認逮捕 在留カード確認不十分 岩手県警

外国人男性を誤認逮捕とは


岩手県警は17日、入管難民法違反(旅券不携帯)容疑で現行犯逮捕した外国籍の男性について、逮捕要件を満たしていなかったと発表した。男性には在留資格があり、旅券を携帯する必要はなかったといい、逮捕から約5時間後に謝罪して釈放したという。


県警によると、公安課などは15日、同容疑などで外国籍の男女14人を現行犯逮捕した。そのうちの1人は在留カードを所持しており、旅券を携帯する必要がないのに、これを見落とした。


前川拓也・公安課次長の話では、今回の事案を分析し、対策を講じたい。


 
 
 

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