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裁判所執行官ら2人刺傷事件、保証会社の男性が死亡

1月17日
読了時間: 1分

裁判所執行官ら2人刺傷事件、保証会社の男性が死亡とは

2016年1月15日午前10時15分ごろ、東京都杉並区和泉2で、「人が刺された」と110番があった。警視庁高井戸署によると、アパートからの立ち退きの強制執行に訪れた裁判所の男性執行官と保証会社の男性が、近くの路上で住人の40代男性に刺されたといい、病院に搬送された。刺された2人はいずれも60代で、保証会社の男性は病院で死亡が確認された。執行官もけがをしているという。


40代男性は逃走したが、警察官が現場から600メートル先で確保し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。男性は刺したことは認めているという。  


男性は、アパートの家賃滞納により退去命令が出ていた。執行官らは強制執行のために男性の部屋を訪問。中から男性が包丁を持って出てきたため、逃げたところを刺されたとみられる。  


この部屋では、カセットコンロ用ガスボンベが爆発する火災が起きており、警視庁が関連を調べている。  


近くに住む50代男性は「普段は静かな住宅街。住人しか歩かないようなところなのに」と話していた。  


現場は京王線代田橋駅から北西に800メートルの住宅街。

 
 
 

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