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埼玉に住む外国人住民の9割が「暮らし満足」 治安、就労環境良く

3月15日
読了時間: 1分

埼玉に住む外国人住民の9割が「暮らし満足」 治安、就労環境良くとは

埼玉県が県内に住む外国人を対象に実施している外国人住民意識調査で、県内での生活満足度について「満足している」「どちらかといえば満足している」と回答した割合が9割を超えた。治安や就労環境の良さなどが受け入れられたとみられ、県は「多文化共生施策の参考としたい」としている。

 

調査は昨年11~12月に実施。住民基本台帳から無作為に抽出し、県内在住の大学生や会社員、技能実習生など1064人がインターネットや自記式調査票に記入するなどして回答した。出身国は中国やベトナム、フィリピン、インドネシアなどの国と地域。在留資格は永住者が最多で31%、技術・人文知識・国際業務が15%、特定技能が11%だった。

 
 
 

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