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タンソンニャット空港、外国人入国の事前申告登録制度を開始

  • 4月18日
  • 読了時間: 2分

タンソンニャット空港、外国人入国の事前申告登録制度を開始とは 

ホーチミン市出入国管理局によると、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港で4月15日より、外国人の入国における事前申告登録制度が開始された。


在ホーチミン日本国総領事館によると、現時点でベトナム国内で同制度を導入しているのはタンソンニャット国際空港のみとなっている。


同局によると、登録は義務ではないものの、入国前に個人情報などを申告しておくことで、入国審査の効率化と迅速化が図られるとして、利用が推奨されている。また、登録を行っておくことにより、今後は登録者専用の入国審査窓口を利用できるようにすることも検討されているという。


専用の登録サイトでは、入国の3日前から事前申告を行うことができ、日本語を含む複数の言語による案内が用意されている。事前申告の登録が完了した後に送付されるQRコードについて、携帯電話などでスクリーンショットを撮っておくか、印刷物を用意し、入国審査窓口で提示することにより、手続きを行うことができる。


なお、登録において、料金の支払いやクレジットカード情報の入力を求められることはない。そのため、在ホーチミン日本国総領事館は、今後出現する可能性のある偽サイトや、高額な手数料を請求する代行サイトなどに注意するよう呼び掛けている。


但し、現在のところハノイやダナンの国内線からホーチミンに入る際はこの手続きは不要です。

 
 
 

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