top of page

【独自】外国人資格外活動、パチンコ店も 風営法規制業種の一部解禁

11 分前
読了時間: 1分

【独自】外国人資格外活動、パチンコ店も 風営法規制業種の一部解禁

外国人が在留資格で定める内容以外の就労をする際に必要な「資格外活動許可」で、風営法が規制する業種の一部が解禁され、パチンコやゲームセンターといった遊技場のアルバイトが認められたことが24日、出入国在留管理庁への取材で分かった。対象は外国人の配偶者・子で「家族滞在」の人。入管庁が今月1日、運用を変更した。


外国人は原則、在留資格以外の活動が認められないが、資格外活動許可を得れば可能になる。


入管庁によると、人手不足を受け、遊技業界から外国人雇用の要望が寄せられていた。風営法の規制対象でない競馬・競輪場では資格外活動が認められていることから、不公平感もあったという。入管庁は風営法を所管する警察庁にも意見を聞き、パチンコ店などの就労環境に問題はないと判断した。


運用変更により、家族滞在の在留資格で個別許可を受けた人は、週28時間以内でパチンコ店やマージャン店、ゲームセンターなどでアルバイトができるようになる。性風俗関連の就労は引き続き認めない。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今治市で特定技能実習生の女性がひき逃げされ重傷 容疑者を逮捕【愛媛】

今治市で特定技能実習生の女性がひき逃げされ重傷 容疑者を逮捕【愛媛】 23日早朝、愛媛県今治市の市道で自転車に乗っていた特定技能実習生の女性を車ではねてけがをさせそのまま逃げたとして、市内の会社員の男(33)がひき逃げなどの疑いで警察に逮捕されました。 警察によりますと、今治市常磐町の会社員の男(33)は23日午前5時40分ごろ、今治市高市の市道で、自転車で対向してきた特定技能実習生の女性(22)

 
 
 
日本の在留ベトナム人69.4万人に、特定技能が技能実習を超え最多

日本の在留ベトナム人69.4万人に、特定技能が技能実習を超え最多とは 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2026年6月末時点の在留外国人数に関する統計によると、日本における在留ベトナム人数は前年末比+1.9%増の69万3750人となり、過去最高を更新した。 国籍・地域別では中国の94万1031人に次ぐ2位で、在留外国人の総数(428万1026人)の16.2%を占めている。在留外国人の総数は前年

 
 
 
都心の飲食店でも「客席はあるのにスタッフがいない」…"事実上の移民"を拒む「出生数67万人の日本」の危うさ

都心の飲食店でも「客席はあるのにスタッフがいない」…"事実上の移民"を拒む「出生数67万人の日本」の危うさ ■「人手不足倒産する」の悲鳴 「移民受け入れ反対」の声が強まる中で、外国人労働者に依存している零細工場や店舗などの現場からは、「このままでは人手不足倒産する」という悲鳴が聞こえる。高市早苗内閣はいったい、日本の外国人政策をどこへ持って行こうとしているのだろうか。  これまで現場の人手不足を補

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page