top of page

取次の範囲が広く変わりました

2023年2月11日
読了時間: 1分

更新日:2024年5月29日

取次の範囲とは

以下の案内は、外国人の在留資格を取次する申請等取次資格者の取次範囲が広くなったことが紹介されています。

↓↓↓↓


取次の範囲が広く変わりました

管轄区域外又は分担区域外に住居地を有する外国人の申請取次について、これまでは申請人(外国人)の所属する所属機関の事務所が管轄区域内に所在しており、その職員による取次申請であって申請人が管轄区域外の地域に住居地を有する場合は、現に申請人が当該事務所で活動している場合に限って、管轄区域外又は分担区域外に住居地を有する外国人からの申請を受付けることとしてきましたが、現在は申請人の住居地にかかわらず、当該申請人が受入れられている又は受入れられようとする機関の職員による申請等取次ぎを認めています。

詳しくは出入国在留管理局庁ホームページ「管轄区域外又は分担区域外に住居地を有する者に係る申請等取次ぎについて」を参照ください。


また、取次の範囲等の詳しい説明は申請等取次研修会の講義にも含まれていますので研修会に参加希望の方は当社ホームページより、申込み又はお問合せください。



 
 
 

最新記事

すべて表示
日本、国際刑事裁判所長の赤根智子氏ら9人の引き渡し要求に抗議

日本、国際刑事裁判所長の赤根智子氏ら9人の引き渡し要求に抗議とは AP通信 東京:日本は金曜日、オランダから国際刑事裁判所(ICC)の日本人裁判所長と、同国に拠点を置く他の8人の裁判所スタッフの引き渡しを求めるロシアの要求に非難した。 引き渡し要求は、ICCが2023年にウクライナ戦争をめぐってロシアのウラジーミル・プーチン大統領の逮捕状を発行したことに対抗して、モスクワが9人に逮捕状を出したこと

 
 
 
特定技能「給食」 再開検討 新規受け入れ

特定技能「給食」 再開検討 新規受け入れ 「外食」から別分野にとは 外国人労働者の在留資格「特定技能1号」で外食業分野の新規受け入れが一時停止されたのを巡り、政府は医療・福祉施設や学校などで給食を作る労働者に限り、受け入れ枠に余裕がある別分野と統合して受け入れを再開する検討に入った。   月内に政府有識者会議に案を提示。年内にも閣議決定し、受け入れを再開したい考えだ。 https://mainic

 
 
 
26年間不法在留 70代の韓国人の男を逮捕 2000年から不法に日本に在留

26年間不法在留 70代の韓国人の男を逮捕 2000年から不法に日本に在留 異名を使い日雇いのアルバイトをしていたか 静岡・焼津市とは 約26年間に渡って不法に日本に在留したとして70代の韓国人の男が逮捕されました。 不法在留の疑いで逮捕されたのは、焼津市に住む無職の韓国人の男(72)です。男は1993年の9月ごろ、弟のパスポートを使って飛行機で日本に不法入国し、短期滞在の資格(15日間)を得た上

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page