top of page

能登半島地震で被災、外国人実習生の孤立防げ 大阪のNPOが支援

能登半島地震で外国人実習生の孤立防ぐとは


最大震度7を観測した能登半島地震では、石川県内で働く外国人技能実習生も被災した。


不安な避難生活を支え、今後の生活や就労などの相談に乗るため、大阪のNPOが現地での支援に乗り出して活動を始めたのは、多くのベトナム人が暮らす大阪市西成区のNPO「日越支援会」。


 理事長のファム・チャン・キエン・ズン(通称チー)さんらが10日から石川県に入り、被災したベトナム人技能実習生らの支援にあたっている。水産加工業など実習先の会社や寮が被災し、実習生らが作業に従事できず避難生活を余儀なくされているという。


 七尾市の避難所では、日越支援会が協定を結ぶ西成のNPO「大阪災害ボランティア」が所有するキッチンカーで避難者に温かい食事を提供したり、支援物資の仕分け作業をしたりしている。


 チーさんは合間に大きな被害を受けた珠洲市などを回り、被災したベトナム人実習生らの相談に乗るなどしている。


 
 
 

最新記事

すべて表示
在留外国人に聞いた「日本での生活において必要と感じるサービス」は「住まい」「言語」「仕事」に集約

在留外国人に聞いた「日本での生活において必要と感じるサービス」は「住まい」「言語」「仕事」に集約とは 近年、増加の一途を辿る 在留外国人 。在留外国人が日本で暮らす上で必要と感じるサービスとは何なのでしょうか。Renxa株式会社(東京都豊島区)が実施した「在留外国人が日本での生活において必要と感じるサービス」に関する調査によると、留学生では「住まい」、それ以外の在留資格では医療支援のニーズが高い傾

 
 
 
ベトナム人の入管手続きで勤務先を偽って申請した疑い、行政書士を逮捕

ベトナム人の入管手続きで勤務先を偽って申請した疑い、行政書士を逮捕とは 高度な専門人材が対象の在留資格「技術・人文知識・国際業務(通称・技人国)」で来日したベトナム人の入管手続きで、勤務先を偽って申請書類を提出したとして、大阪府警が、宮城県内の50歳代の行政書士の男を有印私文書偽造・同行使などの容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。逮捕は7日付。 申請には技人国の受け入れ実績が多い

 
 
 
中長期在留なら「日本語や社会規範」学習を義務化へ

中長期在留なら「日本語や社会規範」学習を義務化とは 政府の外国人政策の見直しを検討する 有識者会議 が近くまとめる意見書案が7日、判明した。外国人との共生策として、在留外国人向けに日本語や社会規範を学習するプログラムを創設するよう提唱した。帯同する家族も対象とし、中長期の 在留資格 を取得する条件として受講の義務づけを検討すべきだと明記した。 意見書は8日の会議で案が示され、今月中に取りまとめられ

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page