top of page

「特定技能」定期報告義務を年4回から1回に変更

  • 2025年3月14日
  • 読了時間: 1分

定期報告義務を年4回から1回に変更とは


「規制改革実施計画」(令和5年6月16日閣議決定)において、「出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)及び同法施行規則(昭和56年法務省令第54号)に定める特定技能所属機関による定期届出に関し、届出頻度、届出書の参考様式及び提出書類の合理化・適正化等の観点から、特定技能所属機関の実績を考慮した定期届出の頻度の低下を含む手続の簡素化に向けた見直しについて検討を行い、必要な措置を講ずる」とされたことなどを踏まえ、「出入国管理及び難民認定法施行規則の一部を改正する省令」において、特定技能所属機関による定期届出の頻度の変更等が規定されました。



 上記の改正により、


・特定技能所属機関及び登録支援機関による随時届出について、届出項目の変更・整理


・特定技能所属機関による定期届出について、届出項目の変更及び提出頻度の変更(四半期ごとから1年に1回へ)


が行われます。


 また、定期届出における提出書類の見直しと併せ、在留諸申請における提出書類のほか、提出書類の省略のルールが変更されます。



 
 
 

最新記事

すべて表示
ベトナム人窃盗グループから盗品を買い取りか ベトナム国籍の男2人を逮捕 

ベトナム人窃盗グループから盗品を買い取りか ベトナム国籍の男2人を逮捕とは 空き巣を繰り返していたベトナム人窃盗グループから盗品を買い受けるなどしたとして、広島県警などは5日、埼玉県に住むベトナム国籍の男2人を逮捕しました。 盗品等有償譲受けなどの疑いで逮捕されたのは、いずれもベトナム国籍で埼玉県本庄市に住む無職の男(25)と会社員の男(27)の2人です。 警察によりますと、2人は去年3月、広島市

 
 
 
ベトナム人の入管手続きで勤務先を偽って申請した疑い、行政書士を逮捕

ベトナム人の入管手続きで勤務先を偽って申請した疑い、行政書士を逮捕とは 高度な専門人材が対象の在留資格「技術・人文知識・国際業務(通称・技人国)」で来日したベトナム人の入管手続きで、勤務先を偽って申請書類を提出したとして、大阪府警が、宮城県内の50歳代の行政書士の男を有印私文書偽造・同行使などの容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。逮捕は7日付。 申請には技人国の受け入れ実績が多い

 
 
 
不法残留のベトナム人5人を働かせた疑い 神戸の解体業の男逮捕

不法残留のベトナム人5人を働かせた疑い 神戸の解体業の男逮捕とは 不法残留のベトナム人を神戸市内の解体現場で働かせたとして、兵庫県警国際捜査課と長田署は15日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、同市兵庫区に住む解体業の男(33)を逮捕した。県警の調べに「ベトナム人を働かせていたが、在留資格はあると思っていた」と容疑を否認しているという。   逮捕容疑は昨年10月、11月のうち3日間、同市須磨

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page