top of page

建設 特定技能2号の評価試験開始。4月までの予定が開示されまています。

  • 2024年3月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年3月29日

建設特定技能2号の評価試験とは


建設分野における特定技能外国人の受入れ制度は、平成31年4月より開始されており、現在、3区分において特定技能評価試験の実施が行われています。特定技能1号の在留資格を取得するためには、特定技能1号評価試験に合格することに加えて、日本語試験に合格することが必要です。


また、特定技能2号の在留資格を取得するためには、特定技能2号評価試験に合格することに加えて、 班長または職長として、国交省の定める期間(0.5~3年)の実務経験が必要となります。


特定技能外国人の受入れ制度についての詳細は「特定技能外国人受入れ」のページをご参照ください。


建設分野における特定技能1号評価試験は、国交省が定めた建設分野特定技能1号評価試験実施要領 に従い、学科試験および実技試験により行います。


また、建設分野における特定技能2号評価試験は、国交省が定めた建設分野特定技能2号評価試験実施要領 に従い、学科試験および実技試験により行います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
外国人通訳に日本語能力の証明求める 専門人材「技人国」、4月15日から

外国人通訳に日本語能力の証明求める 専門人材「技人国」、4月15日からとは 出入国在留管理庁は、専門性をもつ外国人向けの在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」について、許可の申請時に日本語能力の証明を求める。通訳やホテルのフロントなど、日本語を使い対人業務にあたる職種が対象となる。 4月15日にガイドラインを変更し、運用を始めた。日本語能力試験でN2相当以上の資格の提出を義務付ける。ホテル

 
 
 
外国人の在留手続き手数料、欧米並みに値上げへ…来年度から更新で3~4万円程度を検討

外国人の在留手続き手数料、欧米並みに値上げへ…来年度から更新で3~4万円程度を検討とは 政府は、来年度中に外国人の在留手続きの手数料を欧米並みに引き上げる方針を固めた。出入国管理・難民認定法改正案を来年の通常国会に提出する方向だ。引き上げに伴う増収分は、急増する在留外国人の受け入れ環境の整備や、不法滞在者の強制送還といった外国人政策の財源に充てる。   複数の政府・与党関係者が明らかにした。政府が

 
 
 
外国人採用、見直す外食各社 特定技能1号が上限に、引き上げ要請へ

外国人採用、見直す外食各社 特定技能1号が上限に、引き上げ要請とは 人手不足の分野で働く外国人に認められる 在留資格 「特定技能1号」について、政府は外食業界への新たな受け入れを13日付で原則停止した。大手 外食チェーン には資格の取得を前提に採用計画を立てていたところもあり、見直しを迫られている。業界団体は近く、受け入れ人数の上限を引き上げてほしいと政府に要請する方針だ。   政府は特定技能1号

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page