top of page

建設 特定技能2号の評価試験開始。4月までの予定が開示されまています。

更新日:2024年3月29日

建設特定技能2号の評価試験とは


建設分野における特定技能外国人の受入れ制度は、平成31年4月より開始されており、現在、3区分において特定技能評価試験の実施が行われています。特定技能1号の在留資格を取得するためには、特定技能1号評価試験に合格することに加えて、日本語試験に合格することが必要です。


また、特定技能2号の在留資格を取得するためには、特定技能2号評価試験に合格することに加えて、 班長または職長として、国交省の定める期間(0.5~3年)の実務経験が必要となります。


特定技能外国人の受入れ制度についての詳細は「特定技能外国人受入れ」のページをご参照ください。


建設分野における特定技能1号評価試験は、国交省が定めた建設分野特定技能1号評価試験実施要領 に従い、学科試験および実技試験により行います。


また、建設分野における特定技能2号評価試験は、国交省が定めた建設分野特定技能2号評価試験実施要領 に従い、学科試験および実技試験により行います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
外国人の不法就労助長 退去強制は「妥当」

外国人の不法就労助長とは  外国人に不法就労をさせた場合、過失がなくても強制的な国外退去(退去強制)の対象とする入管法の解釈が妥当かどうかが争われた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は2025年7月24日、「妥当」との判断を示した。その上で、入管による不法就労助長の認定取り消しを...

 
 
 
一般社団法人工業製品製造技能人材機構

一般社団法人工業製品製造技能人材機構とは 製造業に関する特定技能外国人の受入の際に協議会の登録が必要とされていますが、今後、令和7年7月から、従来の協議会から新たな新団体が発足されました。 新団体の目的は、製造業における特定技能外国人の適正かつ円滑な受入を支援し、日本の工業...

 
 
 
特定技能3分野追加へ 倉庫管理・廃棄物処理・リネン供給

特定技能3分野追加とは 2025年5月12日、政府は人手不足の業種で外国人労働者が働く「特定技能」の対象分野を増やす方針だ。物流倉庫の管理、廃棄物処理、リネン製品の供給の3つを加えて19業種に拡大する。2027年にも企業が採用を始められるように在留資格の制度を変更する。...

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page