top of page

建設 特定技能2号の評価試験開始。4月までの予定が開示されまています。

  • 2024年3月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年3月29日

建設特定技能2号の評価試験とは


建設分野における特定技能外国人の受入れ制度は、平成31年4月より開始されており、現在、3区分において特定技能評価試験の実施が行われています。特定技能1号の在留資格を取得するためには、特定技能1号評価試験に合格することに加えて、日本語試験に合格することが必要です。


また、特定技能2号の在留資格を取得するためには、特定技能2号評価試験に合格することに加えて、 班長または職長として、国交省の定める期間(0.5~3年)の実務経験が必要となります。


特定技能外国人の受入れ制度についての詳細は「特定技能外国人受入れ」のページをご参照ください。


建設分野における特定技能1号評価試験は、国交省が定めた建設分野特定技能1号評価試験実施要領 に従い、学科試験および実技試験により行います。


また、建設分野における特定技能2号評価試験は、国交省が定めた建設分野特定技能2号評価試験実施要領 に従い、学科試験および実技試験により行います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
特定技能人材の「早期離職」問題に終止符

特定技能人材の「早期離職」問題に終止符とは インドネシア総合研究所、3つの地方自治体と連携した長期定着型の人材インフラを構築 株式会社インドネシア総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:アルベルトゥス プラセティオ ヘル ヌグロホ、以下「インドネシア総研」)は、2026年6月下旬、インドネシアの西ヌサ・テンガラ(NTB)州、南タンゲラン市、ブトン県という3つの有力地方自治体との間で、特定技

 
 
 
外国人「育成就労」2年で最大42万人受け入れ タイと初の協力覚書、識者「トルコとも」

外国人「育成就労」2年で最大42万人受け入れ タイと初の協力覚書、識者「トルコとも」とは 令和9年4月から始まる新たな外国人受け入れ制度「育成就労」について、出入国在留管理庁は、制度を適正に運用するための協力覚書(MOC)をタイと取り交わした。育成就労に関する外国政府との覚書作成は初めて。有識者の一人は「難民認定制度の誤用・濫用が目立つ国とも覚書を交わし、合法的な就労の道を開いてはどうか」と提言し

 
 
 
新生児を紙袋に入れて遺棄し死亡させる…ベトナム人留学生に一審で懲役10年=韓国

新生児を紙袋に入れて遺棄し死亡させる…ベトナム人留学生に一審で懲役10年=韓国とは 生まれたばかりの赤ちゃんを紙袋に入れて遺棄し、死亡させた罪で裁判にかけられたベトナム国籍の留学生に対し、一審で重刑が言い渡された。 ソウル中央地方法院(地裁)刑事合議31部(パク・ジュンソク部長判事)は25日、児童虐待処罰法違反(児童虐待致死)の罪に問われたベトナム国籍の20代の留学生A被告に懲役10年を言い渡した

 
 
 

コメント


スリーエー株式会社 

〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル8F
TEL :078-200-6433​  
mail:info@3allc-immigration.com 営業日:月曜日~金曜日(土日祝祭日は除く) 営業時間:9:00~17:00

bottom of page