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「特定技能」自動車運送業や鉄道など4分野の追加案

2024年3月22日
読了時間: 1分

更新日:2024年5月22日

特定技能、4分野追加案とは


以下のNEWSは、特定技能制度に職種を追加する案を自民党が了承したことを説明しています。↓↓↓↓

 

「特定技能」自動車運送業や鉄道など4分野追加案 自民が了承


人手不足の分野で外国人労働者を受け入れる「特定技能」について、政府は自動車運送業や鉄道など4つの分野を追加するとした案を自民党に示し、了承されました。


 専門の技能があると認められた外国人に与えられる「特定技能1号」は、最長で5年間滞在できる在留資格で、介護や建設、農業など12分野が対象となっています。政府は、人手不足が深刻で外国人材への要望も強いとして、自動車運送業、鉄道、林業、木材産業の4分野を新たに追加する案を自民党の合同会議に示し、了承されました。


 自動車運送業では、バスやタクシーの運転手、鉄道では運転士や車掌などを想定していて、コミュニケーションや安全管理の能力が求められることから、ほかの分野より高い日本語のスキルなどを条件としています。


 また、本年4月からの5年間で受け入れる外国人は、新たに追加する4分野を含めた16分野で、最大で82万人を見込んでいます。


 
 
 

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