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不法滞在の外国人を派遣した派遣会社代表が書類送検

不法滞在の外国人を派遣とは


以下のNEWSは、オーバーステイなどで不法滞在している外国人を企業に派遣した疑いがもたれている派遣会社の代表が逮捕されているNEWSです。↓↓↓


オーバーステイ等の不法滞在で就労資格がない外国人、60人余りを企業に派遣したとして、大阪の人材派遣会社と社長ら7人が不法就労助長の疑いで書類送検されました。


社長は任意の事情聴取に対し「金を稼ぐため、多くの外国人と契約したかった」と話しているということです。


書類送検されたのは、大阪・浪速区日本橋にある人材派遣会社「永信国際」と中国籍の32歳の社長、それに社員6人です。


警察によりますと、今年2024年2月までのおよそ1年間に、不法滞在などで就労の資格がないベトナム人や中国人などあわせて65人を大阪府内の物流会社など11社に派遣したとして、不法就労助長の疑いが持たれています。


会社ではSNS上に複数の言語で求人広告を出して外国人を集めていましたが、在留カードの現物の確認や面接を行わずに契約を結んでいたということです。


去年(2023年)、在留カードを偽造したなどとしてベトナム人が逮捕され、この会社と契約していたことなどから事件が発覚したということで、任意の事情聴取に対し、いずれも容疑を認め、このうち社長は「金を稼ぐため、多くの外国人と契約したかった」と話しているということです。


警察は会社が月に100人から500人ほどの外国人と契約を結び、去年1年間にあわせて3億円以上を売り上げていたとみて調べています。




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