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特定技能、外食業と飲食料品製造業の資格を間違える方が散見している。

外食業と飲食料品製造業との違いとは

昨今、外国人の間で特定技能制度の「外食」に注目が集まっていますが、資格を読み間違えている外国人の方が目につくようになりました。よくある間違いの一つとしては「飲食料品製造」で飲食業の飲食と読み間違えて特定技能の「外食」に応募してくる方がいます。正しい資格を以下に説明していますので参照してください。↓↓↓↓


特定技能、外食業と飲食料品製造業の資格を間違える方が散見している。


コロナ感染予防の緩和(かんわ)から外食や宿泊サービス業の求人募集が増えていますが、送り出し機関や特定技能外国人の方が「外食(がいしょく)」と「飲食料品製造(いんしょくりょうひんせいぞうぎょう)」の資格をまちがえて応募(おうぼ)されてくる方がおられますのでここに取り上げさせて頂きます。


レストラン等の外食業を、飲食店(いんしょくてん)や、飲食業(いんしょくぎょう)と言いますが特定技能の資格ではレストラン等のお店で働ける資格は、「外食業(がいしょくぎょう」の資格になります。


飲食料品製造業(いんしょくりょうひんせいぞうぎょう)の資格は、食品加工(しょくひんかこう)のお仕事になりますので、飲食料品製造業(いんしょくりょうひんせいぞうぎょう)の資格でレストラン等のお店で働くことはできません。


レストラン等のお店で働きたい方は「外食業」の資格が必要(ひつよう)になりますので間違えないように注意(ちゅうい)してください。


送り出し機関もよく間違えていますので面接前に資格証の確認を推奨(すいしょう)いたします。





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